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9月のことですが、昨年に続き、今年も龍馬デザイン・ビューティー専門学校 自動車整備工学科様と連携授業を開催させていただきました。
今年は19名の生徒様に向けて授業を行わせていただいたため、建設機械とエンジンのパートに分け、時間交代する形で授業を行いました。
建設機械はキャタピラ―の油圧ショベル315を使った機械構造説明と不具合診断、
エンジンパートはディーゼルエンジンの構造説明とピストン脱着を行いました。
※安全に十分配慮の上、帽子(キャップ)着用して実施いたしました。
【建機パート】不具合診断は油圧ショベルに仕込んだエラー箇所を、キャタピラーの診断ツールを使って探っていきます。
エラーコードの見方、不具合が起きている箇所の確認、どうして不具合が起きているのか・・・
授業なので簡単なエラーをご用意していますが、故障探求~不具合解消までの作業はメカニックの腕の見せ所です!
【エンジンパート】座学チームと実技チームに分かれ、時間交代して行いました。
・座学チーム:「なぜ建設機械やトラックは、ガソリンエンジンではなくディーゼルエンジンなのか?」
「なぜディーゼルエンジンの燃料は軽油なのか?」、構造・各部の働きなどを実物を見ながらのお話しました。
・実技チーム:座学チームと同じエンジンのピストン脱着を行いました。慣れない作業ながら、みなさん真剣に取り組んでいました。
先生・学生の皆さま
暑い日でしたが、最初から最後まで集中して取り組まれている姿が印象的でした。
貴重なお時間をいただきありがとうございました。