2016 NEW環境展に出展しました

kamijin perkins

5月に東京ビッグサイトで開催されました「2016 NEW環境展」についてお伝えします。

今回は四国建販にとっては2年ぶりのブース出展に伴い、パーキンスだけではなく上陣・ランゲンドルフとの共同出展となりました。

プレスリリースによると、今回もアジア最大級の環境総合展となり、日本全国はもとより世界中から計632社の出展・4日間で約16万人の来場となりました。

環境展だけではなく地球温暖化防止展との併催でもあり、出展内容はリサイクル・バイオマス・廃棄物処理・再生エネルギー・エコロジー・環境改善・水質土壌処理・インフラ整備など多岐にわたり環境に関連する様々なジャンルの企業が最新の技術を披露する展示会となっていました。

各ブースでは、海外製の巨大な破砕機や木材チッパー、オートメーション化され高速で分別処理をするゴミ分別機、大量の泥水を飲料水に変える整水処理機、プラスチックを破砕し分別・固形化する機械などのデモンストレーションに多くの来場者が集まっておりました。また、弊社取引企業様のブースにも多くの来場者がいらっしゃいました。

 

cat

中でもひときわ目を引いたのはCATブースでした。展示スペースはもちろん各種建機・エンジンの展示、またライブ会場を思わせる巨大なLEDスクリーンなどインパクトは絶大でした。

展示時間中は自社ブースへ訪れてくれた方々へ、展示エンジンやディーラーネットワーク、排ガス対応エンジンについての紹介や説明に多忙を極めました

パーキンス・ランゲンドルフともにビジネス発展と知名度向上に貢献できたイベントになったと思います。

 
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