森林・林業・環境機械 展示会のレポート

11月19日(日)、20日(月)に、瀬戸大橋のたもとにある、香川県坂出市の州臨海工業団地内で、「第41回森林・林業・環境機械展示実演会2017」が開催されました。

今回は香川県と㈳林業機械化協会の共催で、四国での開催としては2008年の愛媛県今治市以来、9年ぶりでした。

出展社数は年々増加傾向にあり、本年は50社、両日で全国から延べ1万7千人の来場者があり、寒気にも拘らず、活況を呈していました。

展示会には林業や環境に関する最新の機械・資材が一堂に集い、山林などでしか見る機会のない大型機械の実演が行なわれました。

 

 

最近の林業マーケットを取り巻く状況は、従事者の高齢化が進み、厳しい労働環境を高性能機械が補う形で推移していることから、来場者は各社のデモンストレーションを熱心に見学されていました。

 

 

キャタピラーのブースは、四国機器㈱様とキャタピラージャパン様が共同運営し、315FLなど、様々な林業仕様のマシンを展示。

また、弊社からは、㈱上陣が提供するクラッカー社製ムービングフロア・トレーラを、別ブースではパーキンス社製高性能エンジンを出展し、多くの反響がありました。

 

CAT製の林業機械への期待の高さを改めて認識するイベントとなったので、今後は林業マーケットに更なる浸透を図り、重要なマーケットポジションを築いて参ります。

 
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