「愛媛シゴト図鑑」のインタビュー記事

「愛媛シゴト図鑑」に若手社員のインタビュー「顧客に合わせたベストな機会を提案」が掲載されました。

「愛媛シゴト図鑑」は、「仕事選びの不安を無くす」をコンセプトに「自分がやりたいことが分からない」「どの企業に応募しようか迷う」「自分の人生と向き合って仕事を探したい」、そんな学生さん一人ひとりが自分に合った働き方をできるよう応援するサイトです。

今回、建機セールスの第一線で働いている営業マンが、現場での体験や今後の抱負、後輩へのアドバイスなどを語っています。

その内容を一部紹介します。

 

入社してすぐはどんなお仕事をされたのですか?

入社当初はメカニックの先輩たちに同行し、機械について勉強しました。営業として入社しましたが、機械について詳しく知っていることで、よりお客様にも説明しやすくなります。現場で何か機械のトラブルがあった際にも対応できるので、最初の1年間とてもいい経験をさせていただきました。

お客様である事業者の方の工事現場や資材置き場などに向かい、メンテナンスやオイル交換などについてゼロから勉強しました。ほぼ外に出ていることが多く、中予エリアを中心に様々な先輩たちに同行していました。

2年目から営業マンとして働かれているのですか?

はい。2年目からは松山支店で、営業の仕事をしています。最初の3ヵ月程度は、先輩に付いてもらい、これから自分が回ることになると想定されるお客様のところに行っていました。

松山市や久万高原町、東温市、北条方面の建築会社などをメインに固定のお客様のところに伺います。大学や県庁・市役所などに行くこともあります。丹原や中島・興居島のお客様のところに行く時もあるのでエリアはかなり広いですね。

営業を始めて苦労したことはありましたか?

私が今担当しているお客様の数は、建築系の会社だけで約250社程あるのですが、最初はその場所を覚えるのにとても苦労しました。慣れるまでには時間が掛かりましたね。

仕事をする上で気を付けていることはありますか?

これから向かうお客様がどんな機械を導入しているのかは、必ず把握しておくようにしています。業種によっても使っている機械は違うので、それぞれのお客様にベストな機械が提案できるように心掛けています。

また次々と機械もモデルチェンジし、技術も進化していくので、新しいモデルが出た時には、仕様や特徴などもカタログを見て勉強しています。

四国建販_若手社員インタビューの様子

日々勉強ですね。

他には、お客様へのアポイントの時間も気を付けています。工事現場では忙しい時間帯がだいたい決まっているので、休憩の間など比較的お話できやすい時間にアポを取るようにしています。

入社1年目に勉強したことが生かされていると感じる場面はありますか?

はい。現場に行った時に、機械が不調だったり、トラブルが発生したりすることもあります。その際自分が先に見て、異常が起きているところを理解しメカニックの人に伝えることができるので、より早く対応できます。そういう場面に出くわした時には、機械のことを勉強しておいて良かったなと思います。

また専門学校ではコンピューター関連のことを勉強していたので、システムについても理解しやすく、その点も良かったです。

社内の雰囲気はどうですか?

社員の年齢は比較的高いですが、みんなとても仲が良いです。社内旅行もあります。定期的にご飯に行ったりもしますね。

 

「顧客に合わせたベストな機会を提案」(2019.9.25)

https://ehime-shigotozukan.com/companies/shikoku-kenpan/young-employe/

 

 

 
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